むーみん、にょろにょろのうみにただよう

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灯り 

灯り



キャンドルの灯りって暖かい。



磐田市新造形創造館にて

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アタリ 

ジャスタウェ~~イ


ジャスタウェイ ゲット~~!!


某ショッピングモールのガチャガチャ特設コーナーで、遊びに興じてみた。
2回目にしてお目当てのジャスタウェイ!


イエッス!イエーーーーーッス!!


この何ともいえない表情がたまらない。





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新少林寺 

shaolinsu.jpg


きのう中国映画「新少林寺」を観に行ってきた。

ラブリーでポップな恋愛コメディーが好きな夫を誘ったが、いつものごとく断られ、一人で観て来た。

この映画は2週間前から上映されていたようだが、きのう行ったらすでに1日2本(字幕版・吹き替え版)になっていた。
客も私含め10人ほど。年配の方が多いように見受けられた。


「少林寺」といえば、ジェット・リー氏主演の超有名作だが、それは一度も見たことがない。
だから、前と比べてどうかというのはわからない。
カンフー映画自体好んで観ることもないが、今回の「新少林寺」はなかなか楽しめた。

ただ、PG12なだけあって、まぁ血みどろ。
またまたジェット・リー氏の「霍元甲(SPIRIT)」を思い起こさせた。
流血が苦手な方にはお勧めできない。

時代は中華民国初期。
アンディ・ラウ氏演じる軍人であり独裁者の侯杰は猜疑心から過ちを犯し、それに乗じた部下に裏切られ地位を失い、
その争いの最中、大切な一人娘を瀕死の状態に陥らせる。
娘を助けてもらうため、以前愚弄した少林寺の門をくぐるが、僧たちの処置の甲斐なく娘は死んでしまう。
人生のどん底に陥った侯杰は、ジャッキー・チェン氏演じる、寺の厨房係・悟道の導きによって少林寺に留まり、
出家して一からやり直す決心をする・・・。


映画を観終わって、


人は過ちを犯す。しかし、過ちに気付き、心を入れかえ、人としてあるべき道を歩み直すこともできる。
ただ、時として、大きな犠牲を払わないとその過ちに気付かないこともあるというのが、人の悲しいところである。


としみじみ思った。


カンフー映画というより、人間ドラマのほうに重きが置かれていたように感じた。


何だか重い映画のようだが、勿論微笑ましいシーンや、くすっと笑えるシーンもある。
カンフーアクションも見ごたえあった。
特に、ジャッキー・チェン氏の存在感はやっぱりすごい!見ていて安心感があるし、
何か期待させるようなワクワク感も覚えた。
今回のジャッキーは脇役なのだが、脇役だからこそ映画の豪華さも増した気がする。

主演のアンディ・ラウ氏。
今までは正統派俳優だなー位にしか思っていなかった。
インファナル・アフェアのときも、トニー・レオン氏の方に夢中だったし。
でも、今回そのかっこよさに気付いた。凛々しさにやられた。
そして、エンディング曲も歌っていたが、歌うまい。


侯杰を裏切った部下である曹蛮を演じていたニコラス・ツェー氏。
私生活でお騒がせな面しか知らなかったが、今回その美形っぷりにびっくり。
これから注目して見てみよう。


少林寺の僧役で出ていた、ウー・ジン氏。
いやーーーー、誰かに似ていると思ったら、大学時代のゼミの先輩にそっくりだ。
今気付いた。
中国の武術大会で優勝するほどの武術の達人らしい。



いろいろな意味で見ごたえのあった映画だった。
時代背景を知りたかったら、「1911」という映画を観てから観るとよりわかりやすいそうだ。
ちなみに「1911」はジャッキーが主演を務めている。




映画の中で気になった言葉:

一世随缘,随缘一世,才能活得自在!


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